不同視の子供が増えている

子供の視力が右と左の目では違いがありませんか?
右の視力が1.2で左が0.3と言うように視力が左右アンバランスで屈折に違いがある状態は、不同視と言われ子供に増えてきています。

 

 

そもそも物の立体感や奥行きなど、見ている物と自分との距離感が正しく掴めるのは両方の眼がバランスよく働いているからなんですね。
そして、左右の眼からそれぞれ入ってきた情報は、脳が一つの像として結び付けえ認識します。

 

 

ですが、これは両眼が一つの目標物に向かってスムーズに一緒に動いている時に得られ、物の立体感や距離感を得る際も、同様に必要になります。

 

 

この両眼のチームワークが悪いと、ぼやけて見えたり、二重に見えたりするなど、立体感や距離感も把握しずらくなることから、歩いていて何かにぶつかりやすくなることが多くなったりします。
また、ボールを受けたり打ったり蹴ったりする球技などのスポーツが苦手になってきます。

 

 

不同視の主な原因として考えられているのは、寝転がって斜めにテレビを見たり本を読んだりとと、どちらか一方の目を酷使し、バランス良く使っていないことがあります。
しらずしらずのうちに目の使い方のバランスが悪くなっているわけです。

 

 

このような何らかの理由で不同視になると、すぐに眼が疲れたり、頭痛や肩こりの原因にもなりますが、普段の生活にはあまり支障がない場合が殆どです。

 

 

ですが、6歳頃までの子供に不同視があると、悪い方の目の発達が遅れる場合があります。
その為、弱視などの原因になることもあるようです。
また、左右の視力の度数差が大きい場合は、眼鏡で矯正しても左右の見え方に違いが出る場合もあります。(不等像視)

 

 

子供は、大人と違い比較的適応能力があり左右の視力のアンバランスになっていることに不自由に感じず、大人が気づいた時には手遅れということもあるので、ご両親が注意を払ってあげることが大切です。
なお、子供のうちにしかできないトレーニングもあるので、放っておかずに早期に対応するようにしましょう。

 

 

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